薬事担当とは
薬事担当は、臨床試験終了後、非臨床試験及び臨床試験の結果を元に関係省庁(医薬品医療機器総合機構・厚生労働省等)へ新薬・新医療機器の承認申請を行います。
薬事担当の具体的な職務内容は次のようになります。
薬事担当の業務の詳細
1.薬事申請計画の立案・推進
2.各種申請資料の作成
3.社内関連部門及び関係省庁との調整・交渉
薬事担当の応募条件
1.製薬・医療機器業界における開発薬事、薬事申請経験者
2.英語力(ポジションにより初級〜上級)
3.交渉・調整等のコミュニケーション能力
薬事担当の近年の傾向として、三極同時開発やブリッジングスタディ、CTD等を理由に英語力が欠かせない条件となってきています。
薬事関連職としては、ICHの流れでCTD申請が導入されてからは、臨床試験におけるメディカルライターや非臨床試験部分(ロ・ハ項目)を担当するCMC、また薬価収載や薬価算定などを担当する薬価担当などの求人も増える傾向にあります。