CRAや臨床開発などへの転職情報を掲載中

医療業界 転職HowTo【ライフケア・ネットワーク】
Privacy policy | サイトマップ
オンライン登録はこちらから

医療業界の転職HowTo

医療業界での転職・求人情報をお探しの方へ

メディカル業界(製薬・医療機器・調剤薬局・病院など)への転職、キャリアアップは製薬・医療業界にトップクラスの紹介実績を持つ、ライフケア・ネットワークにおまかせください。適切なアドバイスで転職・キャリアアップへの道をサポート致します。

製薬など医療業界での求人をお考えの方へ
*
医療・製薬での転職・求人 ライフケアについて
[2]階層ナビ

医師の転職・求人事情

医師の転職事情

医師の転職といっても、少し前までは「病院と診療所(クリニック)」がほとんど…という時代がずっと続いてきたのですが、最近では介護保険ができたり、ゴールドプランなど訪問診療、中間施設などができた関係で、医師のニーズがかなり多様化してきております。

即ち、訪問診療クリニックとか介護老人保健施設(通称:老健)の施設長のポストが新しく出てきたり、グループホーム・有料老人ホーム・ケアハウス・介護老人福祉施設(通称:特老)などにも医師のチェックが必要になってきております。有料老人ホームの中に併設型または隣接型の在宅診療所も最近のニューウェーブで増えてきていて、在宅診療所のグループチェーン展開も活発化してきています。したがって、老人内科及び整形外科、精神科医師の出番も増えてきています。

医師の転職にとって、肝心の本体のほうの病院なのですが、全般的に元気が落ちてきているようで、勝ち組の病院は分院を増やしていて、活発化しているのですが、その下には大中小取り混ぜて、先行きに不安を感じているところがかなりあるのではないでしょうか。ただし、医療法が変わって医療整備の問題で、医師数の確保・見直しをするところが沢山出てきて、クリニックの新規開設ラッシュとあわせて、まだまだ医師のニーズが広がっている感じがします。さらに研修医制度の問題で、大学系の派遣医師が医局に総引き上げのところがかなり出てきて、地方の官公立病院は悲鳴を上げている状態です。今まで何十年も地方の名門病院として、大学につながっていたはずですが、医局の引き上げの問題でお手上げの状態であります。自前で医師を確保する行為は経験がなく、ここで集められなければ相当数、地方の名門官公立総合病院が売却の方向に行かざるを得ないかと予測せざるを得ません。地方自治体の予算も限りがあるので、赤字病院の補填を打ち切るタイミングをどこも考慮していると思われます。

その他、医師のニーズが製薬系企業(内資・外資)、医療機器メーカーなどの顧問医とかアドバイザー医などが広がっており、機能性食品会社、化粧品、下着メーカー、エステ等の分野にも専門家ドクターのアドバイスを求められる時代になっております。


copyright©2012 Life Care Network Inc. All Rights Reserved.

臨床開発CRAなどへの転職情報を掲載中。医療業界の転職・求人ならライフケア・ネットワークにお任せください。